抗酸化作用の連鎖(理想の還元ループ)

前回の話しで、「脂質ラジカル」が悪さをすると言いましたが、ここにもそうはさせまいとするシステムが働いているんです。


細胞膜は脂質で出来ていると言いましたが、ここには「脂溶性ビタミン」であるビタミンEがくっついています。
そして活性酸素が脂質から電子を奪おうとするとき、「どうぞ!」とばかりビタミンEが電子を与えるのです。
すると今度はビタミンEが酸化されてしまいますから、細胞の周りの水の中で待機している「水溶性ビタミン」のビタミンCが、酸化ビタミンEに電子をあげて、元のビタミンEに戻します。

こういう抗酸化物質同士の連鎖によって、細胞膜(脂質)の酸化を防いでいるのです。


ここまでを見てみると、じゃあビタミンCをいつも取り入れてないといけないの、という疑問が出て来ます。
そして、その酸化されたビタミンCを還元する物質があったら、この「還元連鎖(ループ)」が続く、理想ループが出来そうです。

ビタミンC


「水素カプセル」の中のパウダーは身体の中の水と反応して長時間「水素」を出し続けます。
そうすることで、どうも「理想の還元ループ」という働きが出来ているようです。


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