還元作用をお料理で実験!

「そうか、そんな反応系を持って身体を守ってくれてんだ!!」と安心してくれたことでしょう。
地球の歴史の中で、大気中に酸素が増えてきたとき、この反応系を持っていない生物は活性酸素に負けて滅亡していったと推定出来ます。
どうしてか分かりませんが、この反応系を持つようになった生物がミトコンドリアで、そのミトコンドリアを自分の細胞の中へ取り込むことの出来た生物がこれまで生き抜いてきたのです。


でも・・・年をとると結構いろいろな病気が出てきます。
今度は「反応がうまくいかなかったら」という面から見ていきましょう。


スーパーオキサイドラジカルが出来たとき、スーパーオキサイドデスムダーゼ(SOD)が不足してたりすると、反応が止まってしまいます。
すると、何からでもいいから「電子」を奪おうとし、身近にある(細胞膜を作っている)脂質から電子を奪い「酸化」させます。
この酸化された脂質を「過酸化脂質(脂質ラジカル)」と呼び、これが強力な酸化作用を始めます。
脂質ラジカルの酸化作用の連鎖結果として「動脈硬化・心筋梗塞・脳梗塞」などといった病気へ発展していきます。


よく天ぷらやフライをあげたあと、「油が酸化された」と言って、1回使ったら捨てるという神経質な人もいます。
この油の酸化と、体内の酸化反応は同じ現象です。
だとしたら酸化油を還元してあげればいい・・・と考えますよね。
その実験をしてみましょう。

天ぷら


2回目・3回目の油がフライパンの中で熱くなったら、そこへ「水素カプセル」に入っているパウダーを「耳かきに4~5杯」入れて、天ぷらやフライを揚げてみてください。
カリッと揚がりますよ!!
また豚の角煮を作るときも同じようにパウダーを入れて煮てみてください。
柔らかい角煮が出来ます。
これは料理中、油や材料を還元している結果なのです。


身体の中でも同じように還元する作用があるとしたら・・・それがあるんです!!


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